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有限会社 ウチダケミカルコーポレイションは大菊・スプレー菊・等菊の土及び肥料を製造する土造りのプロフィッシュナル会社です。

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〒300-4204 茨城県つくば市作谷1711-12

有限会社ウチダケミカルコーポレイション

かわらばんCONCEPT

コロナウイルスの問題も収束の方向に向かいつつあるようです。

第二波が心配されるところですが…

菊つくりに於いても影響が心配され、大きな菊花大会の中止が発表されたり、総会や講習会なども中止や延期がされる会も少なくないと聞いております。

菊花大会が中止となったからと言っても菊つくりはお休みと言うわけにはなりません。翌年の苗取りの問題があるからです。

菊は同じ品種であっても少しずつ“芽がわり”すると言われています。今年よい花が咲いた株は翌年も良い花が咲く確率が高い為です。

また近年の夏の暑さは厳しさを増し、「今までの作り方」や「今まで使用した資材」では対応できないなどの問題が多々発生しています。
日々、電話で寄せられる質問の内容から伺い知ることができます。

ホームセンター等で購入した資材や、昔から売られている“老舗”の「土や肥料」及び「未発酵の乾燥肥料」を使用した為と思われる失敗の相談が跡を絶ちません。

この様な時期ですが、前向きに考え、今一度立ち止まり、日々蓄積した知識をもって、土や肥料など資材購入を再検討する絶好のチャンスかも知れません。 「今まで本当に良い花が咲いていたのでしょうか」

気候も大きく変わっています。また資材も進化しました。

新しい資材、またそれにともなう新しいつくり方を試すのもよいかもしれません。

確かな技術を持ちながらも、資材の選び方に問題があり、優秀花につながらない話は多々あります。

資材の変更により最高の菊つくりに変わった話は非常に多く聞いております。

資材を変えられない原因は「つくり方がわからなくなってしまう」と考えている方が多いようです。

実際には資材の質がよくなる場合はこのような心配は全くありません。 ぜひ、今年は肥料(土を含め)を変え、さらなる“高み”をめざす絶好のチャンスです。

当社の土・肥料は全国的に最高の評価をいただいております。これを機に他社製品をお使いの方は、当社製品に乗り換えご採用いただきたくお願い申し上げます。なお、一人でも多くの菊つくり仲間のご紹介も重ねてお願いいたします。

 今回のかわらばんは三本立て盆養つくりの、苗つくりから定植までの一般的な作り方を解説させていただきました。参考になれば幸いです

2020年5月 
 
            ウチダケミカルコーポレイション

かわらばん


第118号R2年7月号 

近年の夏の暑さは厳しさを増しています。
菊つくり上、特に問題となるのは、5〜6月の苗つくり
の時期に猛暑日がきてしまうことです。
苗半作と言われていますが、苗つくりの時期は極めて
重要な時期で、ここで“根つくり” に失敗すれば、
真夏での挽回は難しく、取り返しのつかない生育不良
に陥ってしまいます。


第117号R2年5月号 

大菊つくりにはいろいろな仕立て方があり、三本立て盆養。ダルマ作り、
福助つくりなどがあります。


今回は三本立て盆養の作り方について愛好家の皆様はどのように作っているの
かその例を紹介いたします。



第116号R2年3月号 

菊栽培において生育の良い土とは「有機物が多く肥沃化した土」「有益微生
物がよく繁殖し活発に働く土」「排水性、通気性がよく、水持ちや肥料持ちの
良く、バランスのとれた土」さらに「リン酸が充分に補給され効きめのよい土」
このような条件を整えた土です

第115号R2年1月号 

近年の夏の暑さは菊の栽培環境を大きく変えています。
先輩から受け継がれてきた伝統的な作り方では対処できない
部分ができ少しずつ変わってきています。

いろいろな質問の中で特に頻繁にあったのは、 「背丈が仲びな
い」 「葉ッパが大きくならない」 などの生育不良の問題と下葉
の黄化症です。

第114号R1年8月号 

他社肥料併用の失敗例
大きな問題となるのが未発酵の有機肥料です。

化学肥料の失敗例
定植時に鉢の中段に多量に施した場合が大
問題です。

培養土及び腐葉土に関する失敗例
ホームセンターで売られている培養土の低価格品は廃
棄物の処理品である場合が多い。

第113号R1年7月号 

定植時の鉢中段の多量施肥、これだけは止めたい

チッ素過剰の生育では優秀花は咲かない 早めの対処がなにより大切

暑さ対策は生長力の強い優秀苗つくりから……秋の花後の管理〜サシ穂採取までが重要

第112号R1年5月号 

土を生かすもダメにするも微生物次第です!! 
微生物は土中で極めて重要な働きをしています!!

化学肥料は、土中微生物の栄養源とはなりにくく、
増殖や活動による栄養分の産出は期待ができない。
土は固くしまり酸欠となり、根ぐされが出やすくなる。
 
かわらばん号外 
かわらばん号外H30年8月号

第110号R1年5月号

定植時、肥料切れが起きないように念の為に入れた化成肥料が悪さをする

菊つくりの方向性を見失わない為の方策
 

バナースペース

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