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有限会社 ウチダケミカルコーポレイションは大菊・スプレー菊・等菊の土及び肥料を製造する土造りのプロフィッシュナル会社です。

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〒300-4204 茨城県つくば市作谷1711-12

有限会社ウチダケミカルコーポレイション

菊つくり情報GROWING GUIDE

菊の葉が黄色くなる原因と対策

菊の葉が黄色くなる原因は、肥料不足だけではありません。水分、根、日当たり、病害虫などを順番に確認すると、誤った追肥を避けやすくなります。

最初に確認する5項目

  1. どの葉が黄色いか(下葉だけか、株全体か)
  2. 土が乾き過ぎていないか、常に湿っていないか
  3. 鉢底から水が抜けているか
  4. 根が白く健全か、茶色く傷んでいないか
  5. 害虫、斑点、かびなどが見られないか

主な原因と対策

水不足・乾燥のむら

土の一部だけが乾くと、根が水分や肥料分を十分に吸えません。鉢全体に水が回り、余分な水が鉢底から抜ける状態を確認します。

過湿・根傷み

土が長く湿り続けると、根が酸素不足になり、葉が黄化することがあります。水やりの間隔、鉢底穴、用土の通気性を見直します。根が傷んでいる状態で追肥を増やすのは避けます。

肥料の不足または過多

生育期の肥料不足で葉色が薄くなることがあります。一方、肥料が多過ぎても根が傷み、結果として葉が黄化する場合があります。商品表示と栽培暦を確認し、直前の施肥履歴も振り返ってください。

日照・気温・葉の老化

日照不足、急な高温、古い下葉の自然な老化でも黄化します。急に環境を変えず、風通しと日当たりを調整します。

病害虫

斑点、食害、虫、かびなどがある場合は、肥料では解決できません。症状をよく確認し、登録のある薬剤をラベルどおりに使用してください。

すぐ追肥する前のチェック

土の水分と排水 → 根の状態 → 病害虫 → 最近の施肥 → 日照と気温、の順で確認します。原因が分からないときは、株全体と葉、鉢土の写真を用意して専門店へ相談すると判断しやすくなります。

土の仕組みは培養土の使い方、肥料は肥料のページをご覧ください。

バナースペース

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