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有限会社 ウチダケミカルコーポレイションは大菊・スプレー菊・等菊の土及び肥料を製造する土造りのプロフィッシュナル会社です。

L. TEL. 029-869-1777

〒300-4204 茨城県つくば市作谷1711-12

有限会社ウチダケミカルコーポレイション

菊つくり情報GROWING GUIDE

菊の肥料を与える時期と量

菊の肥料は、多ければよく育つとは限りません。生育段階、根の状態、土の水分を見ながら、使用する肥料の表示と栽培暦に沿って調整することが大切です。

肥料を与える前に確認すること

  • 鉢土がいつも湿り過ぎていないか
  • 新しい根が伸び、株が正常に生育しているか
  • 葉色が濃過ぎたり、葉の縁が波打ったりしていないか
  • 使用する肥料の対象、倍率、使用量、使用時期

肥料分は水とともに根の周囲へ移動し、主に細い根や根の先から吸収されます。土の中に乾き過ぎる部分と湿り過ぎる部分があると、肥料が効きにくくなったり、根を傷めたりする原因になります。

生育段階に合わせた考え方

植え付け直後

まず根付かせることを優先します。根が弱っているときや、土が過湿のときは、肥料を増やさず環境を整えます。

茎葉が伸びる時期

株の生育を見ながら、使用商品の表示どおりに施します。葉色だけで判断せず、節間、葉の形、土の乾き方も確認します。

つぼみから開花まで

花を仕上げる大切な時期です。ただし、品種や仕立て方によって時期が違います。液体肥料を使う場合も、濃度と回数は商品表示または当社の栽培暦を基準にしてください。

量を決める安全な方法

  1. 肥料のラベルで対象作物と標準量を確認する
  2. 鉢の大きさ、用土、生育状況に合わせる
  3. 一度に多量を与えず、株の反応を見る
  4. 複数の肥料を併用するときは肥料分の重複に注意する

葉が極端に濃い、葉縁が波打つ、葉が巻く、根が傷んで生育が止まる場合は、肥料過多の可能性があります。病害、水不足、過湿などでも似た症状が出るため、原因を一つに決めつけないでください。

迷ったときの確認先

菊つくり情報には仕立て方別の資料があります。肥料の商品は肥料のページ、土と水分の関係は培養土についてもご覧ください。

バナースペース

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