さし芽用土

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さし芽用土

微生物の力で立枯れを予防し生長力の強い苗つくりができる

さし芽用土
15リットル入り

―使用できる目安―
6センチポットで約150ポット分
育苗箱(サシ芽箱)で2〜3箱分

さし芽用土

サシ芽用土が充分に吸水し
ウォオーターゲルが寒天状に
水分を保持した状態

立枯れがでない、発根が早い、根量が多い、
生長力抜群の苗つくりができる

特 徴

  • 主要材料は鹿沼土、バーミキュライト、くん炭等を配合しました。
    さらに高吸水性ポリマー「ウォーターゲル」と有益微生物群を配合しました。
  • 有益微生物の産出するオーキシン、サイトカイニン、ジベレリン等植物ホルモンが発根を早め、根量豊かな生長力旺盛な健苗をつくる。
  • 配合した保水剤、ウォーターゲルは、水分を安定させ発根を早めます。
  • 配合した骨クン炭、鉄分は発根後のリン酸、カルシウム、鉄分、ミネラル分を効果的に補給し、水や栄養分を運ぶパイプや体質を強化し、生長力の強い苗つくりに効果的に働きます。

生長に現れる効果

  • 発根が早い
  • 根量が多く切口近くだけでなく1〜2センチ上まで発根する
  • 細根の発達が良い
  • 鉢上げ後の生育抜群の苗となる

使い方のポイント

※改良しました
  • 使用する5〜7日前に充分に水を与え、なじませておきます。
    (※通気性を保つことが重要、育苗箱やドノウ袋がおすすめ)

さし芽用土

さらにネフレッシュを混ぜるとココが変わる

根量が増える
ネフレッシュ使用

スプレー菊
サシ芽から20日め

根毛の発達がよくなる
ネフレッシュ使用

根毛が発達するとリン酸とカリの吸収がよくなり、葉色が明るくなり肥料残りが少なくなる

※詳しくは使い方をご参照下さい

"サシ芽用土は有菌"

この発想の転換こそが優良苗つくりの秘訣です。

苗腐敗病による被害

サシ穂が地際で黒変し腐敗する。しかもまるごと・・・
多くの愛好家の皆様が一度は経験している最悪の失敗”サシ芽用土は無菌”の考え方が最大の原因です。無菌のサシ芽用土は一旦病原菌に侵食されると抵抗を受けることがなく爆発的に増殖します。そこで立枯れが発生します。
前もって有益微生物を増殖しておけば、たとえ病原菌の侵入をゆるしても有益微生物の抵抗を受け、増殖する力は抑えられ立枯れには至りません。
また発生したとしても限られた部位で食い止めることができます。

        

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